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    • 2017.10.23 Monday
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    「天声人語」全曲解説

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      〜「天声人語」全曲解説 〜
      文:てんしんくん

      ジョセフ・アルフ・ポルカの新しいCD「天声人語」の全曲解説です。
      お暇な方は是非読んで下さい!







      1.虫のしらせ
      ウクレレで1人でライブをしはじめるようになった頃に作った曲です。
      1 人でウクレレでっていう「ロックバンド」から距離のあるやり方で「ロックバンド」の事を歌ったら面白いかな、と思って作ったのですが、結局バンドでしかも、ロックバンドらしいアレンジでやる事になりました。でも僕らがそもそもロックバンドではないので、結果的にはウクレレでやるよりもロックバンド的な事を する違和感が出てよかったな、と思いました。

      ↓試聴できます


      2.かわいいねこ
      歌い出しから「かわいいねこ」で始まるのですが、ねこについての曲ではなく小学校の帰り道の事を歌っています。この曲もウクレレで作りました。こういう、シ ンプルな歌ものって以外にあんまやってなかったな、と思いました。

      3.ラジオ
      僕は車が好きではなくて、特に高速道路が苦手なんです が、その昔からの高速を走っているときの不安と、その不安を紛らわそうとラジオを聴いたりよそごと考えたりしている様子を曲にしました。今回、ミックスを前作同様に POP-OFFICEの島田君にお願いしたんですが、ミックスでこんなに変わるものなのか、というくらいよくなった曲です。島田君は凄い人です。

      4.ゴーストタウン
      このアルバムは前作「ジョセフ・アルフ・ポルカ」を録音して以降に作った曲をすべて収録しているのですが、この曲は唯一それ以前に作った曲になります。
      前作にいれるかどうかとても迷ったのですが、ちょっとアルバムの流れにそぐわない感じがして外されてて 、今回は一曲ごとに色が違うので入れても大丈夫かな、と思い入れました。
      これまで作った曲の中でも特に展開が多くて大変な曲ですが、これができた事でバンドの方向性が見えてきたような雰囲気もあるとても大切な曲でもあります。

      ↓試聴できます


      5.夜
      収録曲の中で、一番最近作った曲です。
      銀杏ボーイズのような青春パンクみたいな曲を作りたかったんですがどうやって作ったらいいのかわからず、結果的にこうなりました。歌詞は、「ティーンエイジ・モンスター」という曲の続き、という感じです。

      6.TOKIO
      ご存じ、沢田研二の「TOKIO」の カバー曲です。
      この曲は、小田島等さんに「沢田研二のTOKIOがとてもジョセフっぽい」と言われたのがきっかけで、やってみたら結構よかったのでおもいきって録音もしてみました。


      ボーナストラック
      フライングマンの歌〜たなかひろかず remix〜
      前作に収録されていた「フライングマンの歌」をたなかひろかずさんにremixして頂きました。
      たなかひろかずさんはファミコンのmotherシリーズを鈴木慶一さんと手がけたのがロックファンの人達には一番馴染みがありそうですが、他にもドクターマリオやテトリスといった名作テレビゲームの音楽や、僕らが小学校の頃に流行った「ポケモン数え歌」の作詞作曲もされてます。
      そんなたなかさんの独特の遊び心をふんだんに盛り込んでremixして頂きました。感動ものです。

      〜録音〜
      名古屋のthe pyramidでドラムを叩いている加納さんの自宅にあるスタジオで録音しました。
      自宅の一室を改造したスタジオで、とても小さいながら爆音にも対応していて、普段はドラム教室も行ってるらしいです。かなりいい感じで細かな融通も利きますし、お手頃価格!とてもおすすめです。
      noahfighting-studio.com

      〜ミックス、マスタリング〜
      前作同様に名古屋でPOP-OFFICEというバンドをやっている島田龍平君にお願いしました。
      自主企画に間に合わせるために録音から発売まで3週間しかない、という鬼スケジュールだったのですが、島田君ならやってくれる、と信じお願いをし、見事完成させてくれただけでなく、僕の期待を遥かに超えるすばらしい作品に仕上げてくれまして、さらにマスタリングも彼がやってくれて、発売日前日の夜中まで作業してくれまして、ほんと島田君には頭があがりません。
      島田君は、かなりのオタクで知識も技術も豊富なうえ、耳もいいし、音楽の知識も幅広くて僕らの要望に的確に答えてくれて、しかもお茶目です。
      去年発売したPOP-OFFICEのアルバムもめちゃよかったし、もっと活躍すべき逸材だと思います。

      〜アートワーク〜
      前回は大勢の方々や吉川英理子さんの力を借りましたが、今回は僕らだけで作りました。
      ジャケはみんなで共作して描いた絵に、僕が文字や写真を載っけたりしました。結構気に入っています。


      といった感じの新作「天声人語」、めちゃいいので買って下さい。


      〜お取り扱い店舗〜
      diskunion(東京)店頭/通販
      HOPKEN(大阪)店頭
      FILE-UNDER RECORDS(名古屋)店頭/通販
      賽の目(名古屋)店頭
      ●ダウンロード販売
      i Tunes(「TOKIO」、ボーナストラックは未収録)

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