喜響堂2011

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    今日から 喜響堂2011!
    今年はOULLEの足立が主催なのですけど、でしゃばって出演者紹介!

    11/3
    出演者
    ・OULLE
    ・The Moments
    ・ジョセフ・アルフ・ポルカ

    初日。
    18時スタートで、僕らはトリです。40分と過去最長!




    ・OULLE
    愛知県芸大在学のニューカマー。
    テアシや大学の先輩バンド、シラオカに通じる極端にシンプルな曲の構成で、ヴェルベットアンダーグランドから地続きで繋がる90年代のヨラテンゴとかシューゲイザー周辺のバンドがギターで鳴らしていた「ときめき」を形にしてます。シラオカの小池さんプロデュースで2曲入りデモ音源も制作、ハポンので2回連続「未知との遭遇」に出演後、スティーブジャクソン企画にも呼ばれたり、東京遠征もしたりと着実に活動しています。
    去年から喜響堂運営に関わっているのですが出演は今年初めて。しかも今年はOULLE足立主体で喜響堂は運営しているのです。頑張れ足立!



    ・The Moments
    以前ヨーグルトクリームというバンドをやっていたタケくんの新バンド。以前Bug-eyed monsterをやっていて今はKARESIでトランペット吹いてるうっしーがベースで参加してまして、実は今回がライヴ観るのは初めて。ということで知ったかぶりで紹介はできないので、ライヴ観てからのお楽しみ!



    11/4
    ・ジョセフ&ポルターガイストクラブバンド(O.A.)
    ・REGO
    ・ミタメカマキリ
    ・KARESI


    2日目。僕らは半アコースティック編成で15分ほどやります。



    ・REGO
    葉っぱの裏側シスターズ/ジョンのサンのメンバーの吉川さんの友人、という事で以前から面識があったのですが、最近音楽活動を開始したという事を知り、吉川さんに内緒で音源を聴かせてもらったら予想以上に素晴らしさで足立に僕が推薦して今回出演することになりました。童話と日常の間を行き来するような世界観(葉っぱの古賀さんは初期さかなっぽいと言ってました)をピアノ弾き語りで表現しているのですが、僕の中ではトゥラリカの匠君と同じくらいの逸材だと思っています。実際、トゥラリカと世界観はかなり似ているように思います。まだ音源も練習用しかないらしく、my spaceとかもないので早く作って欲しいと思ってます。


    ・ミタメカマキリ
    今回初名古屋の、今年僕らが遠征するたびに対バンしている(東京で2回、長野で1回)、飛ぶ鳥をおとす勢いの長野発へんてこギターロックバンド。
    別にカマキリに似ている訳じゃないんですが、「ミタメカマキリ」という音楽やっています。しかもすんごいかっこいいです。一回聴くとしばらく頭の中でずっと曲がぐるぐる巡っているんですけど、同じ事を彼らにも言われたのは嬉しかったです。一番ライバル視しているバンドかもしれません。



    ・KARESI
    ひねくれギターポップからペットサウンズ経由のオーケストラルギターポップへと変貌したKARESI。去年までは僕らが手伝ったりしてまして、今年はギターの西村君が参加しています。最近準メンバーとしてジョセフのサポートしてくれている杉浦さん、The Momentsのうっしーに、チューバのTOHO君はモノポリーズでもチューバ吹いてますし、メンバーみんな何かと活躍してます。



    11/5
    ・世界的なバンド
    ・HOT HOT SEX
    ・シャムキャッツ





    ・世界的なバンド
    小手先のテクニックに頼らず3人の「衝動」のみをぶつけあい、無骨でささくれだらけ、でも暑苦しくはなくむしろスタイリッシュにさえ聴こえる、若さを武器にサイケでぎらぎらした荒削りのロックで世界の果てまで突っ切ってやる!という世界的な3人組。
    ようするに僕らに欠落した部分で音楽をやっているバンドで、僕には彼らがとても眩しいです。



    ・HOT HOT SEX
    初めて名前聴いた時は「思い切った名前のバンドだなぁ」と関心したのですが、CSSの曲名がバンド名の由来らしいです。アニマルコレクティブやヴァンパイアウィークエンド等ブルックリンのストリート感のある先鋭的なバンドと波長をあわせたダンサブルなギターロックバンドで、9月に世界的なバンドとの共同企画に僕らを呼んでくれました。彼らも世界的なバンド同様僕らに欠落した何かがあり眩しい存在です。


    ・シャムキャッツ
    今最も注目されている東京のバンド、って言ってもたぶん大げさではないシャムキャッツ。僕は単純にシャムキャッツの曲が凄い好きですし、メンバーみんな好きです。人柄と音楽が直結してます。
    シャムキャッツは東京のバンドなのですが、地方のバンドみたいないい具合の力の抜け加減があり、それはシャムキャッツが東京育ちのバンドだからで、「東京」って地方のバンドなんですね。
    それと夏目くんは、ほんとに今の日本の音楽シーン屈指のソングライターだと思います。岸田繁とか曽我部恵一とかに負けてないです。どの曲もすぐに覚えてしまえて鼻歌で歌いたくなるバンドってジョンのサンとシャムキャッツくらいです。




    という感じの怒濤の三日間!おたのしみにー

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      • 2017.10.09 Monday
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